亀戸周辺ガイド

サンストリート亀戸

サンストリート亀戸

平成9年11月にオープンした次世代型商店街。300坪のマーケット広場を囲むように、2階建てのモールにはおしゃれなショップが約50軒建ち並んでいます。毎週末にはイベントが催されていて、大人から子供までお祭り気分で楽しめるショッピングモールです。

香取大門勝運商店街

香取大門勝運商店街

香取神社の門前には、下町人情いっぱいの商店が並びます。午後3時からは歩行者専用になり、買い物ついでに神社へお参りする人も多く毎日賑わいを見せています。香取大門通り商店街は毎月1日が「大門市」です。

亀戸中央公園

亀戸中央公園

東武亀戸線、亀戸水神駅からすぐのところにあります。この公園は以前、日立製作所の亀戸工場があった場所に作られました。アスレチック施設や運動公園、スポーツセンターも隣接されおり、休日は若者や家族連れで賑わいます。

江戸切子

江戸切子

伝統的なガラス工芸技法で、ガラスの上に格子や篭目などの文様を彫り、美しい器・湯のみ・皿などの生活用品が創作されています。発祥は1834年(天保5年)江戸大伝馬町の、びいどろ屋加賀屋久兵衛が金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻をする工夫をしたのが始まりといわれています。

亀戸七福神

亀戸七福神

七つの福神を神社や寺に詣ると、天変地異、火災、盗難など七つの災害を取り除き、七つの福をもたらすとされ江戸期以来盛んに信仰されてきました。香取神社には御末社に恵比寿神、大国神が鎮座されています。

  • 寿老人 (じゅろうじん)…延命長寿(常光寺)
  • 弁財天 (べんざいてん)…芸道富有(東覚寺)
  • 恵比寿神 (えびすしん) …愛敬富財(香取神社)
  • 大国神 (だいこくしん)…有富蓄財(香取神社)
  • 毘沙門天 (びしゃもんてん)…勇気授福(普門院)
  • 福禄寿 (ふくろくじゅ)…人望福徳(天祖神社)
  • 布袋尊 (ほていそん)…清簾度量(龍眼寺)

亀戸天神社

亀戸天神社

亀戸には文武両方の神さまがおられます。勿論、スポーツの神さまは香取神社であり、学問の神さまが亀戸天神社です。新東京百景のひとつである亀戸天神社は、梅まつり、藤まつり、菊まつりと四季を通じて花のお祭りが行われているほか、菅原道真由縁の筆塚や歌碑なども多くあります。

亀戸銭座跡

亀戸天神社

横十間川沿いの日清紡績工場跡地の一角に、「亀戸銭座跡」の碑が立てられています。江戸時代寛永期に入ると銅産が増加し、銅銭「寛永通宝」を鋳造した場所でした。江戸の銭座では当初、浅草と芝で行われ、その後は本所や深川そしてここ亀戸にも銭座が作られました。(一両小判は銅銭(一文銭)4000枚分に相当します。)

梅屋敷跡

梅屋敷跡

亀戸の清香庵、俗称梅屋敷には多数の梅が植えられ、「臥竜梅」という名木があり、江戸時代より多くの人で賑わう行楽地でありました。しかし、明治43年(1910)の大洪水で梅の木はすべて枯れ廃園となりました。江戸名所図絵には「その花一品にして重弁、薫香深く、形状あたかも竜が蟠(わだかま)り臥すようである」と記されています。明治期まで梅の名所として親しまれた場所でした。

亀戸梅屋敷

亀戸梅屋敷

新しい観光スポット「亀戸梅屋敷」がOPENしました。いまなお人情と江戸の風情が色濃く残る亀戸の観光案内や、創業200余年の老舗から話題の新味まで多彩な名産品販売、各種イベント開催など江戸・下町情緒を愉しむことが出来ます。
都内初の水陸両用バス「スカイダック」の発着ターミナルにもなっております。