祭事(年間予定)

年間祭事表

毎月1日・15日 月次祭

平成28年1月1日 歳旦祭(元旦祭)
年頭にあたり皇室の弥栄と国の隆昌・氏子崇敬者の安泰を祈ります。
平成28年1月3日 元始祭
皇室を尊び、皇位の元始を祝うお祭りです。
平成28年1月7日 七草祭
正月七日朝、七草粥を食べ無病息災を願うお祭りです。
平成28年1月11日 成人祝奉告祭(毎年第2月曜日)
満20才になり、大人としての責任と自覚を誓う日です。
平成28年1月19日 三峯神社(末社)例祭
三峯講の例祭日。御祭神は国常立命・伊奘諾尊・伊奘冉尊です。
平成28年2月3日 節分祭
除災招福を願うお祭り。一般には豆撒きを行います。

※豆は撒く前にお祓いをします

※豆撒きの様子

平成28年2月11日 紀元祭(建国祭)
神武天皇が大和橿原に御即位されたことを祝うお祭りです。
平成28年3月13日 亀戸大根収穫祭・福分けまつり
亀戸地区小学校・中学校等で収穫された、亀戸大根を奉納する収穫祭です。

※亀戸大根之碑の前で亀戸大根収穫祭を執り行います

※亀戸名品名産抽選会の様子

※お多福(亀戸大根)福分け味噌汁を無料配布

亀戸大根は江戸末期の文久年間(1861~1864)に栽培が始まり、この神社周辺が栽培の中心地となっていました。当時は他の大根が全く無い時代であり、根も葉も共に浅漬けにして美味しいことから江戸っ子に大変重宝がられたと伝えられています。その後は宅地化が進み、産地は江戸川区や葛飾区に移りましたが、現在では地元の商店街や町内会が協力し、亀戸大根を復活させようという活動が起こり、亀戸地区の各小学校の校庭で栽培されることになりました。そして亀戸大根を奉納するお祭りが「福分けまつり」として始められ、定着するようになりました。また、この亀戸大根の栽培の発祥を記念した碑が、平成11年に境内に建てられました。
平成28年3月15日 祈年祭(春祭)
五穀殊に稲の豊作を祈るお祭りです。
平成28年4月3~5日 植木市
境内一円に植木・草花の市が立ちます。植木市の元祖といわれています。
平成28年4月29日 古武道奉納演武大会
平成28年5月5日 勝矢祭(かちやさい)
13:00 武者行列(パレード) / 15:00 勝矢祭
天慶の乱(940)を平定した俵藤太秀郷がその奉賽として弓矢を奉納「勝矢」と命名した故事に因むお祭り。当日は武者行列が出ます。
平安時代の鎧兜の装束や陣羽織、裃などを身にまとった氏子達、地元小学生の鼓笛隊等が参加する武者行列が、香取神社の兼務社である亀出神社で「エイ、エイ、オー」の勝鬨を挙げて出発し、亀戸駅前十三間通り等香取神社迄の約2kmを練り歩きます。香取神社に到着すると本殿で勝矢の奉納の儀式が厳かに行われます。沿道などの人出は約10万人にのぼります。
平成28年6月30日 大祓式
知らず知らずに犯した罪・穢を祓によって取り除きます。
平成28年8月7日 例大祭 (毎年4日~10日の日曜日)
本社神輿渡御(神幸大祭)は4年に1度(夏季オリンピック開催年)、各町神輿連合渡御はその間の年に行われます。
4年(夏期オリンピック開催年)に一度の大祭では、「こんにゃく神輿」を新大橋通り大島駅を起点として明治通り西大島交差点を亀戸駅方向に進み、香取神社境内迄の約2kmを担ぎます。宮入の境内は暑さと熱気に包まれ、氏子や大勢の見物客で溢れます。
平成28年9月16日 天祖神社(末社)例祭
御祭神は天照大神です。
平成28年10月15日 福神社(末社)例祭
福神社は亀戸七福神の中心的役割を果たしています。亀戸七福神は墨田区の向島七福神に倣い興されたもので、元々香取神社に恵比寿神・大国神が祀られていたため、明治時代に残りの五神を近隣の各寺社に振り分けたことが始まりです。
明治末年から昭和初期まで都内各所で七福神巡りが大変盛んとなり、江東区でも深川と亀戸は共に盛んでした。しかし、昭和20年の戦災の為長く中断することとなりましたが、氏子崇敬者の要望も篤く、深川七福神が昭和45年に亀戸七福神は昭和53年より復活されるに至りました。
また平成15年4月には亀戸の地名の由来を残そうと再興した、井戸「亀が井」に恵比寿神・大国神の像を併せて祀りました。これは豊島区巣鴨のとげぬき地蔵に倣い、井戸の水を像にかけることで健康長寿等の御利益を頂く名所となっております。
※七福神巡りは正月元旦より7日迄。
平成28年11月15日 七五三祝祭
日頃の子供の御加護に感謝し、今後共無事生育つよう神社にお参りをしましょう。
平成28年11月23日 新嘗祭
新穀を神々に供え豊作を感謝するお祭り。
平成28年12月03日 鎮魂祭(みたましずめのまつり)  別名 星祭(ほしまつり)
心身の安泰を祈り、皇室の弥栄と国家安泰・氏子の平安を祈るお祭り。
船に見立てた木箱の中にものざね(初穂料)等を入れ、糸結びを10回した後宮司が拝礼、ひ(一)ふ(二)み(三)と数えながら鉾で10回突き、来年の厄を払い招福を祈願、国家安泰をも願う珍しい神事です。
この鎮魂祭には意気消沈している魂を奮い起こさせる意味と、身体の中に魂を鎮める2つの意味があります。東京都内の神社で唯一行われている行事で 昭和30年代迄は雅楽演奏も行われ、氏子総出の行事となっていました。
平成28年12月23日 天長祭
天皇陛下の御誕生を祝い、長寿を祈り併せて国の隆昌を祈るお祭り。
平成28年12月31日 除夜祭(年越し祭)
一年の締め括りのお祭り。