スポーツ灯篭會プロジェクトを開始します。

今年でご鎮座1350年。これを節目に「スポーツ燈籠會(え)プロジェクト」を開始いたします。
勝利に向けて挑むアスリートの「言葉」には強いパワーがあります。その言葉を、燈籠に競技イラストと共に書き込ませていただき、そのあかりを守り、皆様の活躍をご祈念しようというプロジェクトです。
<宮司からのご挨拶>
天慶の昔、平将門が乱を起こした際、追討使俵藤太秀郷はこの亀戸香取神社に参籠し戦勝を祈願しました。乱をめでたく平定した後、弓矢を奉納し勝矢と命名。この古事により「勝矢祭」が現在も守り伝えられています。 歴代の天皇をはじめ源頼朝や徳川家康などの武将達、剣豪塚原卜伝や千葉周作をはじめとする多くの武道家達の篤い崇敬を受けてまいりました。
このような由来から、現在亀戸香取神社は「スポーツ振興の神」として、全国に知られるようになりました。毎年、スポーツ選手をはじめ、スポーツ大会・試合の勝利を願う多くの参拝者が訪れ篤い祈りを奉げており、また、そうしたみなさんの勝利をご祈願しております。
そして、2020年に東京でのオリンピックが決まったことや、昨今のマラソンやラグビーをはじめとするスポーツ全般の盛り上がりの中で、御鎮座1350年を迎えることができました。
これを節目として、スポーツのさらなる繁栄をご祈願し、より一層スポーツ振興の一助になりたいと考えていたところ、地元の多くの方々の賛同の声と後押しをいただき「スポーツ燈籠(仮称)」の奉納を広く日本中から募るプロジェクトを始めることにしました。 ぜひ、みなさまのご協力をいただければ幸甚です。

スポーツ復興の神 亀戸 香取神社

天慶の昔、平将門が乱を起こした際、追討使俵藤太秀郷はこの香取神社に参拝し戦勝を祈願しました。乱はめでたく平定することができ、神恩感謝の奉賓として弓矢を奉納、勝矢と命名されました。
この古事により、1000年の時を経て今も「勝矢祭」が守り伝えられています。 歴代の天皇をはじめ源頼朝、徳川家康などの武将達、また剣豪塚原卜伝、千葉周作をはじめとする多くの武道家達の篤い崇敬を受け、 武道修行の人々は香取大神を祖神と崇めていました。
このような由来から、亀戸 香取神社は「 スポーツ振興の神」として、スポーツ大会・試合の勝利を願う多くの参拝者が訪れ篤い祈りを奉げています。

勝矢祭についてはこちらから

年間祭事表

正しい作法で、気持よく参拝しましょう。